2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

【ふるさと納税】自治体にアタリハズレが。ワンストップ特例制度書類の煩わしさが自治体の評価につながる。今年は簡単に済ませるぞ!

f:id:NotRealMoney:20190104093535j:plain 皆さんお疲れさま。NotRealMoneyです。
今年初めての「ふるさと納税」。共働きの我が家では全部で5つの自治体へ納税した。金券のほか、ヒノキのベッド、お米20kg、牛肉、鶏肉。納税額上限ギリギリまで寄附を申し込んだ。実質2,000円でここまで手に入るので至れり尽くせりだ。
しかし、返礼品にだけ着目してたのでその後の手続きまでは気にもとめていなかった。

来年のセール用にAmazonのギフト券を「ふるさと納税」で手に入れるのに必死なおっさん。 - 2018年からマジFX

皆さんお疲れさま。NotRealMoneyです。 ...


長い間ほったらかしだったマイナンバーの「通知カード」。早くからコレで「マイナンバーカード」を作成依頼しておけばよかった…。スマホですぐに作成できるのに、後からこんなに面倒くさいことになるとは思ってもみなかった。
翌年の確定申告が苦痛でなければ何も問題ないのだが、ワンストップ特例制度でサラッと納税を完了したいのが本音である笑。

各自治体から書類が送付されてくる。


 書類に記入・捺印し、マイナンバーカードのコピー(表裏)を添付して送れば完了。

簡単に思えるけど、うちの場合は決して簡単ではなかった。

f:id:NotRealMoney:20190104093627j:plain
マイナンバーカードがないとこんなに大変だ。
「マイナンバーカード」を作っていなかったからだ!
マイナンバーカードを持っていない場合は、通知カードと身分証明が必要になる。運転免許証があればいいのだが、残念ながら妻は持っていない。そうなると住民票が必要になる場合もある。今回は健康保険証や顔写真付きの社員証ならOKのところもあったので助かったけど、各自治体から送られてくる書類に指示がないところもあって年末にバタバタしてしまった。
不要だと思っていたマイナンバーカードはふるさと納税には必要だったわけだ。それ以外の使い道はないかもしれないけど…。東京オリンピックの観戦にも必要か。

自治体からの書類もそれぞれ。

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この書類は取っておいた方がいい
気が利いている自治体は返信用封筒を入れてくれたり、切手が不要だったりするのだが、中には記入する書類だけで他はすべてこちら側で用意しなくてはならないなんてところもあった。これは返礼品のWEBサイトからはわからないよね。データベースを作ってほしいもんだ。返礼品のほかに返送用のキットがあるのかないのかとか笑。こういった小さな気配りができる自治体に好感度が上がる。

マイナンバーカードを交付してもらう。

今年のふるさと納税に向けてマイナンバーカードを交付申請した。目的はそれだけ笑。ひと月ほどかかるらしい。
ふるさと納税の規制が厳しくなってきているので、Amazonギフト券なんてもう手に入らないかもしれないけど、もし登場するなら年末に限らず速攻で注文しようと決めている!


今年のプライムセールではこのギフト券を使って4Kテレビ(2台目)を狙っているのである。

つづく!

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