2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

【ネタバレ映画レビュー】Terminator: Dark Fate / ターミネーター:ニュー・フェイト

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皆さんお疲れさま。NotRealMoneyです。

もうこれで最後のターミネーター。期待の中国でもヒットしなかったので制作費の回収はできないようです。
何度もリブートを繰り返し、なんとか新しいアイデアを詰め込んできましたが「ターミネーター2」を超える作品を作ることができませんでした。

本当に旬な天才クリエーターたちがこぞって作り込んできましたが観客(僕も)は引き込まれませんでした。



正当な続編としてリンダ・ハミルトンを復活させましたが、なんというか既視感の多いストーリーに入り込むことができませんでした…。もはや何をどうやってもダメだったのかもしれません。


じゃあつまらないのかと言ったらそうではなくて、単体の映画としてはとてもおもしろいので、若い世代が劇場に足を運んでくれたおかげで国内ではしばらく1位が続きましたね。


今回頑張ってたのはレギュラー陣よりも新星グレイス:マッケンジー・デイビスでした。

ジョン・コナー(CG)亡きあとのレジスタンスリーダーになり得るダニ:ナタリア・レジェスを救うために未来からやってきました。改造人間です。かなりハードなアクションをこなしているように見えました。
ブレードランナー2049」にも出演していましたが、パッとしないというかホログラムというか印象は薄かったので、僕の脳内データベースからはすぐに出てきませんでした笑。意識はマシーンではなく人間がベースなので感情的にもなる、当人が「人間だ」と話しているので人間役です。

冒頭でジョン・コナーを殺したターミネーター、T800が人間として生きていくうちに感情を学んできた「サイボーグじいさん」的な立場で登場。ジョンを殺害してしまった後に、ミッションを失い疑似結婚生活を送っていました(なんじゃソレ)。

ひとり生き残ったサラ・コナーは前作以降国際的な指名手配犯としてひっそりと生き延びてきましたが、息子を失った喪失感は大きく未来からいまだに送られてくるターミネーターを退治する事に生きがいを感じていました(なんじゃソレ)。



監督は「デッドプール」1作目を大ヒットさせたティム・ミラー。結局のところ、ジェームス・キャメロンとの相性が悪く(いい人いるのか?)思ったように編集できていないらしいですね。公開前からマイナス要因が聞こえてくる映画が大ヒットする訳なく。

ちなみにジェームス・キャメロンが製作に回る映画ってあんまりヒットしない傾向にあります。


未来のリーダーのダニが小柄で幼い顔の女の子で、リーダーらしからぬキャスティングにもちょっともの申したい。未来での回想シーンでもちょっとムリがありましたね。

そして最強のターミネーター、デュアル仕様です。
今回の型番は「Rev-9」。もはやどこから来た番号かもよくわかりませんが、地味に強いタイプです。総合格闘技でいうところのベンソン・ヘンダーソン的なイメージです(わからないか笑)。
俳優はガブリエル・ルナ。そんなにパッとしませんがドラマ系のほうが向いていそうな気がします。

さて、これからリブートはあり得ないとは思いますがもしもあるならばジョン・コナーとサラ・コナーが共に復帰し、メモリーの移動が可能になったターミネーターが現れてシュワちゃんの記憶を複製して若手のマシーンが味方になって活躍する正ターミネーター3でも作製してもらいたいもんです笑。
過去作をすべて網羅できるのが現在はHuluの配信サービスです。



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