2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

【ネタバレ映画レビュー】Zombieland: Double Tap / ゾンビランド:ダブルタップ

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皆さんお疲れさま。NotRealMoneyです。

コロナで劇場まで行けないので、レビューする気のなかった映画をレビューします。

前作から10年経ってからの「ゾンビランド」。出演者は全員アカデミーノミニーに成長。
このメンバーが全員揃うスケジュールなんて組みにくいだろうなと思っていたら10年経過してしまいました。
この10年でドラマ「ウォーキング・デッド」やブラピの「ワールド・ウォーZ」などのシリアスなゾンビワールドが当たり前になっていますが、コメディを今挟みこみのはなかなか勇気が必要かなと思っていました。

物語は10年後のゾンビ世界なんですが、結局あまりおもしろくないというかダラダラ続いている感というか、サプライズ無しというか。




キャストの隙間時間に撮影した感があるので、前作の「ゾンビ映画あるある」は新鮮味は無く、色恋やコメディで展開しちゃうノリだけはいい映画に仕上がっていました。
個人的にずーっと続編を待ち望んでいただけに残念な気持ちですよ笑。

最近、シリーズ映画をよく観ていましたが、ハズレが多いなぁ。
なかなか納得のいく続編って登場しないもんですよね。ハードルがどんどん高くなってきているのは理解できますが、これはいただけない。



主人公は変わらずジェシー・アイゼンバーグとウッディ・ハレルソン。そして、エマ・ストーンとアビゲイル・プレスリンの4人。ビッグネームになりました。
行動を共にしていた4人は、前作通りに2人ずつに別れさらにはアビゲイル・プレスリンが恋に走ってエマ・ストーンからはぐれ、3人で探しに行くストーリー展開。
途中でいい感じになってしまったゾーイ・ドゥイッチの頭悪い女子がなかなかの面白さで、彼女に対しては声を出して笑ってしまいました。



何かが引っかかって彼女のことを調べて見たところ、なんとリー・トンプソンの娘でした。
そんなに似てないけど、なぜか気になってしまってね。
唯一当たりくじを引いたような気分です。

監督は前作同様ルーベン・フライシャー。
1作目がデビュー作でした。
ソニー・ピクチャーズの「ヴェノム」でヒットメーカーに昇りつめてしまった感があるのですが、今回は不発でした。
ジェーシー・アイゼンバーグと組んでばかりいる気もします笑。


そろそろシリアス路線で映画を作ったほうが面白いかもしれません。
3作目はないでしょうな。
数字的には大ヒットとまではいかないけど、小ヒットといったところでしょうか?
失敗作ではないですが、個人的にはもっと斬新な設定を追加して面白さをアップしてほしかったというのが本音です。

大画面で配信サービスを視聴するなら「Fire TV」シリーズがベストです。映画「ゾンビランド:ダブルタップ」もレンタル配信がスタートしています。

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