スマホを機種変したときのキャンペーンに応募して当選した!

応募数が少ないので、当選確率は高いだろうと当たる気満々で申し込んだら本当に当選したのだ!
まさかの当選。大感動!その日の気分で選んで使ってみようと思う。#ありがとうGalaxy #GalaxyBuds2 pic.twitter.com/jDUzzDr7F8
— 会社で無料の水を毎日2リットル飲んでる男@ミドルエイジのスキル (@NotRealMoney) December 29, 2021
カラーはホワイトとパープル。先代のGalaxyBudsを2年使用してきたのだが、何の問題もなくアプリとの連携も素晴らしいイヤホンだった。手放す予定もなかったのだが子どもへプレゼントした。
調べてみたらGalaxyのインナーイヤホンは種類が豊富で、どれがどんな機能を持っているのかはわからないがだいたいが15,000円前後で販売されている。まあ、それが2種類も手に入ったわけなんです(自慢)。
Galaxy Buds | ウェアラブル - Galaxy Mobile Japan 公式サイト
今回手にしたGalaxyBuds2はその後継機で、いろんなところがアップデートされている。昨年9月に発売された新作。
サイズがひと回り小ぶりになって、耳の中に収まるので取り外しで落としてしまいそうで怖い。
特に耳から取り上げるときに指でつまんで抜き出すので滑りやすいことこの上ない。重量は5gしかないので体の一部になってしまうわけだ。表面は極限まで艶やかな鏡面加工してあるので超ツヤピカ。これがまた滑りやすい。手触りはいいのだけど。

ANC(アクティブノイズキャンセリング機能)を初体験。本当に周りの音が聞こえなくなる。
タップした瞬間に耳の中の圧力が変わり「シーン」となる。音が無いと暗闇にいるみたいだ。バスや電車が走るとさすがに聞こえるけど。
さすがに外に出たときは危ないので、「周囲の音」をオンにしている。
コントロールするアプリはGalaxyWearable。先代と同様で一度登録するとケースから取り出すだけで、スマホに自動でリンクする。
今回はウィジェットが追加され、タップするだけでノイズキャンセリングのオンオフが可能になっている。これが本当に使い勝手が良い。素晴らしいシステム。


Galaxyと蜜月のサウンドーメーカーAKGが製造しているので音声はかなり良い。
この時代にサウンドがいいというのは当たり前の話だが、「違いのわからないおっさん」には没入感や迫力が増大という表現がマッチしているかも。残念ながらロスレスには手が届かないが必要ないかも。
ケースはほぼ正方形。磁力でスポッとイヤホンが穴に収まるの。なぜかそれが心地よい笑。

とはいえ、このケース自体が小ぶりなので無くしてしまいそうなサイズ感。フックか何かあればカバンに取り付けておけるのに…なんてね考えてたら、アマゾンにたくさんありました。同じこと考える人たくさんいました笑。
充電はQi対応なので置くだけでOK。USBはtypeCだった。連続再生で5時間。
都度ケースに入れたら15時間使用可能。家に帰ったら充電しておけばいい話。