2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

1,000万円を一瞬でロスカットされたおっさん。いろんな意味で砕け散った。

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皆さんお疲れさま。NotRealMoneyです。

その昔、と言っても数年前だけど PepperStoneという海外口座で500万円を数ヶ月で1,000万円に増やしたことがあった。
手法は今でも使っているスキャルピングがメインだったけど 月一の雇用統計の日でも平気で取引を行っていた。
雇用統計用の自分なりの手法を持っていて、 そこでもうまく利益を積み重ねていけていた。

今思えば心臓も結構強かったな。ロットも今より10倍は大きかった。
恐怖心より自信の方が大きかったのは確か。
4月の雇用統計の日、仕事が長引いてしまい電車の中での取引になってしまった。
普通はそんなタイミングでやらないだろうと思うけど ほとんど負けなしだったので体から溢れるアドレナリンを抑えることができなかった。

電車を降りた時には1,000万円は消えていた。文字通り消えていた。

当時使っていたスマホはドコモのN-04Dで Xiサービスが始まったばかりだった。
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どこかの駅に到着した時に自動でWi-Fiに接続。
ロットを「1」にしたつもりがうまく作動せず3回くらい「1」をインプットしていた。
そう、実は「111」ロットになっていたのだ!今でも笑えないけど(笑)。

インフラをしっかり整えておくのもサラリーマントレーダーには必要であると思い知った。
「111」ロットは資金に対して大きすぎるロットだったのか MT4に多大な負荷をかけてしまいポジションを持った瞬間にアプリケーションが落ちてしまった。
一瞬赤い表示が何かしら見えたのだけど、確認する暇もなかった。
すぐに立ち上げ直したけど起動せず。
慌ててスマホを再起動。
震える手でWi-Fiを切ってMT4をもう一度立ち上げた時には 表示がマイナス数十万になっていた。
確か30万円弱だったような。

「1,000万がマ、マイナスって…」

当時の海外口座にはほとんどゼロカットは無かった。
例のスイス以降浸透していった。

マイナスの幅が広いともっと最悪なことになってたと思う。
翌月、このマイナスは利益を貯めていた別口座から強制的に移動された。

ポジティブにいろんな事を考えるようにしたが、打たれ弱くなった。
PRIDE絶対王者だったヴァンダレイがミルコにK.O.され、後にダンヘンにもK.O.されUFCに移籍してもランペイジにもK.O.され、その挙句二重に整形したように? 確かに打たれ弱くなった。

色んな経験を経て今は最強メンタルに戻ってはいるけどね。

さて、「ゼロカット」は大事だ。最後の救いだ。
手数料を考えても「TitanFX」がおすすめ。


以下引用 Zeroブレード口座: 業界最狭スプレッド(0銭/0ピップ〜) ゼロブレード口座では、Zero Point(ゼロポイント)ダイナミック・リクイディティ・アグリゲーション(ZP-DLA)により、限りなくゼロに近いスプレッドを実現。
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低コスト: Zeroブレード口座では、業界最狭スプレッドを、低コスト($3.5/1ロット)でご利用頂けます。
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追証請求なし(ゼロカットシステム): 従来のFX取引テクノロジーでは実現できなかった、より速く確実なZero Pointテクノロジーの導入により、相場が逆方向に大きく値動きした場合でも、自動ロスカットにより口座残高がマイナスになることを防ぎます。
万一、口座残高がマイナスになった場合でも、追証・追加入金の必要はありません。
Titan FXでは、マイナス残高をゼロリセット対応致します。

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