2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

【映画】Ghost In The Shell / ゴースト・イン・ザ・シェル DVD・BDは8月23日

皆さんお疲れ様、NotRealMoneyです。 期待感ゼロで劇場に足を運んだら以外に超面白かった「ゴースト・イン・ザ・シェル」が発売になります! さすがに続編はないだろうけど、自宅で観るにはいいんじゃない?っていうビッグバジェットムービーです。 評判悪いので劇場数がどんどん減ってきていたので天気悪かったけど慌てて観にいってきた。だいぶ前にムビチケ購入していたのでこのまま観ないで終わるのは悲しいので。 観る前から評価がマイナスだったので今は満足感でいっぱい笑。 何このカッコ良く撮りたい感。 各カットにこだわりアリとみた。 その昔観た「攻殻機動隊」のことをぼんやりとしか覚えていないので今回の実写化は割と新鮮。無理だなって思う設定はもちろんあるけどね。正直もっとつまらないかと思ってたけどまあまあ面白いよコレ。100億円じゃ無くて60億くらいに抑えてさ変なブレードランナー感のCGを無くせば収支をトントンまで持って行けたんじゃないかな? 雰囲気としてはかなり古い映画だけどキアヌ・リーブス主演の「JM」みたいな感じだ。なんとなく残念なイメージ。伝わるか? 今回のCGを流用して、脚本をしっかり作り直してパート2と3を同時撮影して毎年公開→すぐBG・DVD化してみたら最終的には収益がトントンになるんじゃないだろうか。いやもう絶対に作らないと思うけど、この映画のフィクサーがこだわっていたらアレかもしれない…。個人的にこの巨額の損失を埋める妄想。 タイトルにもある「ゴースト」。これは「魂」と訳されていた。なるほどそれでこのタイトルなのか!本当にアニメ版観てるんだけど全く覚えていないので新しい発見、のようなもの。ついでに言うと「イノセンス」もしっかり観てるけどこれもまた覚えていない笑。 近未来、頭脳だけが本物でボディは機械の世界。普通の人間も何かしら体をいじっている。 銀河鉄道999っぽい設定っスね。そんな世界をスカーレット・ヨハンソンがほとんどボディスーツだけで体を張ってアクションをこなしている。ニコリとするシーンはほとんどなく基本悲しみを抱いた無表情が素敵だ。たった。
2日間の撮影を日本語でこなしちゃった北野武扮する荒巻もクエスチョンが多いけど面白かった。 敵対する「クゼ」は少佐の元カレ。こちらもしっくりこなかったけどまあいいかという程度。
ユニバーサル映画としては結構な赤字が確定しているそうだけど、そんなに総スカン食らうような映画ではない。もちろん好みが分かれてしまうので何とも言えないんだけど、僕は悪くないと思った。 続編ないと思うけどあったら観たい映画だった。 ゴースト・イン・ザ・シェルwiki:
『ゴースト・イン・ザ・シェル』(Ghost in the Shell)は、2017年のアメリカ合衆国のSF映画。士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』を原作とし、ルパート・サンダースが監督を務め、ジェイミー・モス(英語版)とウィリアム・ウィーラー、アーレン・クルーガーが脚本を手掛けている。アメリカでは3月31日[2]、日本では4月7日より公開された