2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

「ルンバ+ブラーバ」のコンボで床掃除の新時代を。

f:id:NotRealMoney:20190910073339j:plain
皆さんお疲れさま。NotRealMoneyです。

長い間、およそ7年間シャープの掃除ロボット「COCOROBO」を使用しておりましたが、今年に入ってからまったく動かなくなってしまいました。
www.2018fx.click
おそらくバッテリーが原因なのですが一度交換していて、保証期間もとっくに過ぎてしまっていたので買い直そうと考えていたのですが、どうやらシャープから新作が出ていないみたいでCOCOROBOは諦めることにしました。
できれば同じメーカーの掃除機にしたかったのだけど…。



使わなくなった古いルンバをいただきました。
こちらも7年前のジャパネット限定モデルでサイズは大きめ。最近搭載されているマッピング機能なんてないので、力強くガンガンぶつかって軌道を変更していきます笑。
ブラシがひとつしかないモデルなので、けっこう強引な動きでゴミを収集していきます。起動してからの騒音も大きいので夜間の使用は難しいです。

しかしながら、しっかりと床はキレイにしてくれるので文句は言えませんな。

「COCOROBO」を買い替える為の予算で、床拭きロボットを探してみることにしました。

日中に雑巾がけまでしてくれたら、だいぶ助かりますので。ロボットの床掃除と雑巾がけのコンボで時代が変わるような気がしていました(大げさ)。


いろいろ見て考えた結果、「ブラーバ390j」を購入しました。ルンバの製造元と同じiRobot社の製品です。
購入した翌日には新作の「ブラーバjet」が発表になって少しヘコみましたけどね。

「ブラーバ390j」は床拭き専用のロボットで、水拭き・カラ拭き両用です。専用のクロスが付属されていますが、市販の「クイックルワイパー」やソレっぽいシートを使うことが出来るのがユーザーにとって非常に大きいです。

f:id:NotRealMoney:20190916155809j:plain
「クイックルワイパー」系のシートだったら何でもOK。

ルンバのようにブラシが大きく回転する必要がないので音はまったく気になりません。夜間使用にも問題ありません。
イヌと一緒の生活なので、毎日の床掃除は必須です。
f:id:NotRealMoney:20190916155908j:plain
「NorthStarキューブ」を2台でブラーバを管理しています。1台は付属品。

日中はルンバ+ブラーバドライを、夜間にウエットで
稼動させています。裸足で歩くと変化が良く分かります。
キレイなんです。今までとの違いが大きく戸惑いも感じるくらいです。
f:id:NotRealMoney:20190916160305j:plain
「ウエットモード」だと、「ドライモード」に比べて可動範囲が小さくなります。

部屋のサイズによっては、ブラーバだけで事足りてしまうかもしれません。
ルンバ不要でコスパも良くなりますね。

決していいことばかりではないのですが。
リモコンが無く、WiFiネットワークにもつながりません。動かす為には指でボタンを押さなければならないのです。赤外線でマッピングをする割にアナログなんです。
f:id:NotRealMoney:20190916160655j:plain
ボタンはこの3つだけ。いたってシンプル設計。
充電も手動。
f:id:NotRealMoney:20190916160526j:plain
「急速充電」なのですぐに完了します。
スマホアプリで動作するのは「ブラーバJet」シリーズのみでがっかりしてしまいました。
何か完全自動化出来ないものか…、悩ましい毎日を送っています。せめてタイマー機能が欲しかったな。
f:id:NotRealMoney:20190916160747j:plain
後輪のバランスがうまく取れるようになっています。



とはいえ、ブラーバ自体に罪はなく使い心地のいいロボットであります。すでに我が家になくてはならない存在です。