2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

【遠距離介護】知らぬ間に破綻していた母親を救う。

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皆さんお疲れさま。NotRealMoneyです。

脳出血で倒れてしまった母親はいまだに入院生活が続いております。
たいていは3か月くらいのリハビリ入院で自宅に戻れるのが相場らしいのですが、まだかかるみたい。

しっかりと自立して歩いているし、身の回りの事もこなせてはいるのだけど「言葉」だけは時間が必要なのでそのあたりを病院側は懸念しているのかもしれないな。
 
3月に倒れてから帰郷するたびにいろんな事が発覚する。
ほとんどがネガティブな内容で息子をはじめファミリーも途方に暮れているのだが。
今回は母が経済的に破綻していることがわかった…。

残念なんだけどもはやどうしようもない。
通帳を見ているとどうやら昨年の夏くらいから母の行動に異変が起きているのが見て取れる。

化粧品セールスの電話にすべて「イエス」と答えてしまい何度も数十万円の商品を分割購入していた。
この時点で「良し悪し」の判断がつかなくなっていたようだ。
脳出血は始まっていたのかもしれない。
合計で100万円以上の支払いが残っているのと、母がお付き合いしている「彼氏」とやらに多額の金銭を渡している。
母は「貸しただけ。言えばすぐに返してくれる。」と純粋な表情で話をするのだが、相手の名前も思い出せない笑。

受給している年金以上の支払い、思い出せない彼氏、友人の頼みだからと加入している保険(2種)、搾取され続けている仕事。
周りの人間すべてに持っているお金を取られてしまっていた。

育ちが良く、お嬢様高校・大学と純粋なまま大人になってしまった母は疑うことを知らず、だらしない父親に出会い僕を生んだのちに離婚。
離婚後も父親からはお金を取られ続け、騙されるがままの人生だったのかもしれない。
息子の僕には深くはわからないが、その線で間違いはないと思う。

母は少し幼くなってなってしまった。
物忘れが激しいとか、徘徊するとかそんなことはなく、いたって以前の母のままだが倒れてからはどこか幼くなってしまったように感じる。
何かが欠けているような印象だ。
会うたびにどこか寂しさを感じてしまう。
今回の帰省で、病院側に一時外出の許可をもらい以前通っていた美容室に連れて行った。
髪を染めてカットをしてもらい、見た目はだいぶ若返った。
おおよそ2時間かかったが、だいぶ疲れてしまったみたいだった。

翌日は実家に戻り、必要な私服を選んでもらった。
いつもトレーナーのままなので着替えたかったようだ。

すでに実家のあちこちには叔父といとこがDIYで設置してくれた手すりが完備されていた。
この後、といってもいつになるかわからないけど病院側が自宅を監査して生活するうえで問題なければ退院できるようだ。

さて、今必要なのは「お金」である。
母が退院できたとしても復職する気はないようだ。
おのずと僕の支えが必要となる。
支えってお金のことだ笑。
都会を捨てて実家に戻ることも考えていたが、ここで稼がなければ先は無くなってしまう。

僕にはやらなければならないことが多い。
しかも同時に。
これが「おっさん」かー。
と思うことが増えてきたな。

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