2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

【遠距離介護】ゴールデンウィークも帰郷。さらに疲弊。

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皆さんお疲れさま。NotRealMoneyです。

ゴールデンウィーク終わると電車が混雑してますな笑。
僕にとっての日常がやっと戻ってきたという感じ。
やっと。
先月帰郷して、2週間後にはまた帰郷。
コレね、体がキツい…。
今回は妻子と一緒だった。
そもそも1月の早割で押さえていたのは今回だけだったが、人生って予想外のことばかり。

母親の一時外出が認められて、家族みんなでの食事をすることが出来た。
母はとても楽しそうだった。

あいにく風が強い日で、我々も歩くのがしんどい状態だったので母にとってもキツい1日だったかもしれないが「疲れた」と言うことはなかった。
母の状態はかなり良くなっていて、杖を使わずとも歩行が出来るようになっている。
しかし、だいぶ体重が落ちているので体の軸になるような筋力が無くなってしまっている。
時おりフラッとよろけそうになるので入院生活はもうしばらく続きそうだ。

リハビリも日常生活に沿って行われるようになり、病院の外を歩いたりしているようだ。
着実に良くなってきている。
担当してくれているリハビリ専門医の皆さんも良い人ばかりだ(土地柄か)。

ただこちらが困ってしまうのは、母の記憶が大きく欠落していることだ。
数か月とか、数週間という単位ではなくまばらに、そして広範囲で失われているようだ。
特にお見舞いに来てくれた知人の名前に苦労したり、日付・曜日が分からくなったりすることが多々あるのだ。
本人いわく嫌いだった人は思い出せないそうだ笑。

失語症も含めてリハビリを続けていけばこれ以上悪くはならないっぽいので、あとはこの先の努力次第だ。

90歳を過ぎる祖母が僕に言った。
「退院したら母親を東京で面倒をみてほしい」
71歳まで田舎暮らしだった母親が今から上京してリハビリを続けながら生きていけるのだろうか。
リリーフランキーの小説みたいな展開。
祖母は娘が心配でたまらないのだ。
年齢は関係ないのだ。
だったら僕や妻子やイヌたちが田舎に移住するべきではないのか。
ずーっと、いつか起こりうるこの問題を念頭に置いていたので東京に家を買わなかったのではないのか。

もう覚えてないかもしれないが、祖母は僕がいつか地元に帰ってくると予言していた。
それは今なのかもしれないな。
最近、一気に白髪が増えた。
それなりの年齢のオヤジになった。
東京を卒業するのか、もうしばらく悩むとするか(北の国から)。


むかし、18歳の僕は祖母の反対を押し切って上京した。
地元の大学を出て、留学する準備までしてくれていた祖母を結果的に裏切ってしまったのだ。

祖母は初めて見せた涙を隠すことなく言った。
東京には行くな。 交通事故に合うし、何より大地震が起こる。

その後、僕は19歳で交通事故に遭った。
そして、震災を経験した。


つづく。

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