2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

【映画】T2 Trainspotting

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この映画を楽しみに何年も待っていた。 20年前に1作目が公開されてから続編のウワサが聞こえてきたり立ち消えになったり。 ディレクターのダニー・ボイルとユアン・マクレガーの仲がどうのこうの言われたり、僕は何度も期待と落胆を繰り返していた。 昨年スナップショットが公式に発表された時に「あ、マジでやるんだ」と思った。 ソニーピクチャーズになったので本当に全役者が揃うのか心配してたけど揃ってます!全員20年分老けております! 見終わったあと久々に乾杯したくなった笑。 痛快で物悲しくて希望がある。前作に勝るとも劣らない最高の作品だった。しょうがないからBD買いますよ。サントラは帰りにデジタルで購入して聞きながら帰った。 どうしても初日に観たかったので家の事を終わらせて夜劇場に。前作は単館で渋谷に観にいった記憶があるけど今回は全国公開。とはいえ普通より公開劇場は少ない。 満席でまわりは同世代だらけ。ああ、当時1作目を楽しめた人たちがおっさん、おばさんになってその後を観に来たんだなと、同士のような気持ちになった。 レントン、ベグビーは大丈夫だがシックボーイ、スパッドはすっかりハゲていた。 みんな貧しくあの頃と変わらないまま。立ち去ったレントンを恨みながら生きていた。 そこから展開するストーリーが相変わらず斬新で面白すぎる! 新キャラのベロニカが最後までいい味出して最終的におっさんは惚れ込んでしまった。 劇場のおっさんたちはみんなそうだろう。 前作では大胆な女子高生だったダイアンもバリバリのキャリアウーマンで弁護士になっていた。 なんかね、皆さんキラキラしていた。あっという間の2時間だった。 イギー・ポップやアンダーワールドのあの曲もうまい感じでアレンジされていてカッコいい。 今回の映像と前作のカットをうまく流用して時の流れを上手に編集している。 それが今回の音楽にしっかりとマッチしているのがとっても嬉しくて、ずーっとワクワクしていた。 この気持ち誰かに伝わるだろうか? ダニー・ボイル作品の編集といえばマサヒロ・ヒラクボだと勝手に思っていたがジョン・ハリスに変わっていた。この人も近年のダニー・ボイル作品やキック・アス等の編集で有名。オープニングやエンディングのタイトルはどんな表現でいくのかなと思っていたけどクールで非常に気に入っている。 この続編が決定した時、監督が制作費は高くない方がいい的なことを言っていたのでもしかしてかなり脚本は面白いだろうなと予想していたがその通りだった。 今、スマホにダウンロードしたサントラを聞いているがしばらく経ったらもう一度劇場で観てみたいと感じている。 5月1日の「映画の日」はまだやってるだろうか?前作のように口コミで拡大してサントラも第2弾とか出ちゃって面白い展開になっていけばいいのに。