2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

【映画】Kong: Skull Island

キングコング。 あのキングコングが若い。イキがいい。スカルアイランドと呼ばれる島の守り神的な存在。予告だとその存在すら出てこなかった島民を守る為に闘っている。 地底より現れるコングの両親の仇、スカルクローラー。外敵とみなされた主人公たちは軒並み派手にやられてしまう。 コングの動きは野性的だが現代MMAの基礎がベースになっている。スーパーマンパンチ、バック肘なんて誰をキャプチャーしてるんだろう笑? 舞台はベトナム後の1973年。現代のゴジラとどうやって絡んでいくのか想像が難しかったがエンディングまで見終わったらなるほどと思えた。 中華レジェンダリーの映画なので当然中国系の俳優も登場する。そのほかにアレっと思ったのはミュージシャンのMIYAVIが日本兵としてオープニングにチラッと出てくる。アンジー監督のアレがよかったから呼ばれたのかも。それにしても眉が整いすぎなきれいな顔である。戦時中とは思えないアジア人に違和感アリ。 次作はゴジラ2になるので舞台は現代に戻る。おそらくキングギドラたちとの戦いの後に40年くらい経った大人のキングコングが登場するもんだと想像している。 監督は新人と言ってもいいくらい。ジョーダン・ヴォート=ロバーツはまだWiki(日本語)もできていない。ゴジラ同様に若手の監督で新しい風を吹かせてみたいのか。それにしてもいきなりこれだけのビッグバジェットを任せちゃうのってすごいよね。出演している俳優たちの顔ぶれからいってもコントロールするのは難しそうだけど。すでに大ヒットを記録しているのでこの監督も別な大作にリクルートされるかもしれないね。実際ゴジラのギャレス・エドワーズもローグ・ワンでおっさんを感動させてくれたし。 主人公はトム・ヒドルストン。マーベル卒業しても十分なネームバリューがあるのでやっていけると思えるハンサム(UK顔)。 ヒロイン役で地味顔ブリー・ラーソン。映画「ルーム」で母さんだった女優。コングは過去作同様に女優さんを守ります! 他はサミュエル・L・ジャクソン、ジョン・グッドマン等の重鎮たち。 やっぱりキャストもすごいよね!$185,000,000の制作費ってしっかり回収しているし、誰がフィクサーなのだろうか。 次作は「Godzilla:King of Monsters」2019年に公開予定。何考えずに充分に楽しめる作品だった。