2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

本気で稼ぐことになったおっさんの事情。「遠距離介護」のために稼ぎます!

いまだに絶望感が心のどこかに残っていて、 「ここでへこたれるわけにはいかない」 なんて前向きになろうと努力はしているんだけどもう少し時間がかかりそうだ。
僕は少なからずショックを受けていて、顔に出さないようにしているのに周りも気を遣ってくれるので、何かしら発しているんだろう。


昨夜、叔父からスマホに着信が表示されていた。
その時点で
自分の母親に何か起こったな、
と勘ぐった。
折り返したところ母親が脳出血で倒れたとのこと。

今検査中で詳しいことはまだ分からないが、右半身にマヒが残るらしい。
…。
頭が真っ白になった。
90歳の祖母は元気ピンピンなのにその娘=母親が倒れるなんて。
言語障害もあるとのことだったので冷静ではいられなかった。
「帰ってくるならもう少し後でいいから。」 と言われたが居てもたってもいられずに、その場ですぐに飛行機を予約して翌日には帰省した。

地元大病院の救急病棟は広く、ナースステーションからすべての患者が目視できるように壁もカーテンでの仕切りも無い世界で騒然といていた。
母親は重要度が最も高い(たぶん)、看護師に近いベッドで座った状態で眠っていた。
マヒのためにその顔には表情がなく、むくみで自分の母親ではないように見えてしまった。
倒れてから24時間経っていないのだが、何というか随分と老けこんでしまっていた。
家族はみんな母の隣に座っていたが、僕の顔を見るなり帰って行った。ひと晩付き添って疲れていたのだ。

お母さん!」 と声をかけてみたが 「ああ。」 と反応しただけだった。
母が友人と食事をしていた時にろれつが回らなくなり、右足にしびれを感じると伝えたらすぐに救急車を呼んでくれたらしい。
この対応がもっと遅れていたら状況はさらに悪化するところだった。
車の運転中だったら…。

レントゲン写真を見せてもらったがそこそこの大きさの出血が見て取れた。
利き腕のある右半身は動きはするが、可動範囲がかなり狭い。
感覚はあるんだけど思うとおりに動かないそうだ。
言語障害は頭で思っている言葉が、口からは違う言葉に置き換わって発せられてしまう。
みかんを見てリンゴと答えてしまう。が、本人はみかんと発しているつもりなので自分の声を聞いて驚く。

唯一の救いは僕の母が明るい性格だということ。
倒れてから3日くらいで頭痛が無くなったらしく、よく自分から発言するようになった。
僕からすれば何を言われているか理解できないことも多々あったが、それはいくらかの希望を持たせてくれた。

倒れた翌朝からリハビリがスタート。 意識もうろうとしているのに 「目を開けてください!」 と無理やり起こす。
リハビリは早いほど日常生活への復帰が早くなる。
一見、残酷に見えるかもしれないがここは乗り越えなければならないひとつの壁だ。

僕もこの数日で大きく人生が変わってしまった。
上京しておよそ30年。
すべてを捨てて実家に戻ることがむずかしい世代だ。
そこで「遠距離介護」を選ぶことになるだろう。
今後のリハビリ次第だけど。
幸い、実家には母親の弟夫婦も一緒に生活していて面倒を見てくれるそうだ。
僕はというと月に一度、飛行機で帰省する。
現実的なものも必要になってくるわけだ。 お金である。
やっと300万円をFX口座に入金した。
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本当は今年のはじめにスタートする予定だったのだけど、バタバタしてたらあっという間に3月。
今回は本気で「マジFX」やります。
命がけだ。

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