2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

アカデミー賞8部門ノミネート!!【映画】Dunkirk / ダンケルク

やっぱり、レベルが高い映画だったよね。
皆さんお疲れ様、NotRealMoneyです。 撮影時からIMAX用のカメラを使用している話を何かで読んでいたので、今回はどうしてもIMAXシアターで観たかったのだけど、残念ながら同じ考えの人は多いようでどの時間帯も満席になっていたので唯一空いていた4DXで観ることに。 相変わらずハンス・ジマーのサントラと映像がぴったりと合っていて、緊張感が途切れることなく2時間が過ぎた。 「ノーラン監督すげー」としか言葉が出ないというか、なんて表現したらいいかわからないのだが、涙が止まらなかった。 「パルプ・フィクション」を観たときに時間の表現の仕方ってこんな手法があるんだなと感動した記憶があるのだが、今回も同様だった。 あらかじめ3つの視点で描かれるのは理解できたが、それぞれ「1週間」「1日」「1時間」という表示は「何を意味しているのだろう?」と思ってしまった。 最後に全てが繋がる瞬間、その後のトム・ハーディーの物語、どのパートも胸に響いた。 4DX劇場は想像よりも素晴らしく、リアリティを体感することができた。感動に一花添えてもらったような感じかも。値段も2,800円とお高いが損した感はもちろんない。 出演のトム・ハーディー、ケネス・ブラナー以外馴染みはない。当然ノーラン組のキリアン・マーフィーは別格。若手はみんな新人に近い。が、素晴らしい! フィン・ホワイトヘッド: 生き延びるためにどんな手段も選ばない青年。オープニングからずっとギリギリセーフを繰り返す主人公のひとり。観客が感情移入しやすいポジションに笑。最後の海のシーンは予想できていたが感極まってしまった。 ハリー・スタイルズ: 言わずと知れた1D。「演技できるのかな?」と思っていたが、いい意味で期待を裏切ってくれた。やっぱなんでもできるんですな。スターってすごい!。 アナイリン・バーナード: 個人的には一番応援していた青年。無口な役柄だがその存在感は素晴らしかった。イギリス人なんだね。 最後にトム・ハーディーのカッコよさは男として憧れる。まあ、僕よりも年下ですけどね。燃料が切れてしまった戦闘機のパイロット。その後の操縦で綺麗に飛び続ける姿は胸を打つものがある。 クリストファー・ノーランのレベルがどんどん上がっているように感じる映画だった。一体どこまで先を見据えて生きているのだろう?ちなみに今回、興行収入の20%もらえるんですね。

U-NEXT<ユーネクスト>に入会して新作映画「ドクター・ストレンジ」を無料で視聴できた。

25年ぶりの続編「ツイン・ピークス The Return」を観るためにWOWOWに再加入!