2018年からマジFX

漆黒のブラック企業に勤務している50手前のおっさんが、1年間腕を磨き2018年からリアル口座でのFXトレードをスタートさせた。 会社に頼らずに生きていけるようにもがいていく雑記ブログ。

【映画】スパイダーマン:ホームカミング

初日の割にお客さん少なめ。海外で大ヒットしてるのにミニオンに取られているのか。 ソニー・ピクチャーズであるためにディズニーの「アベンジャーズ」に参戦できなかったマーベルのヒーローがやっと仲間入り。エンディング時もディズニーのロゴ等は無かった。と、思う。そこに大人の事情があるのか。DVD・BDはいつもどおりソニー・ピクチャーズからなんだろうな。 前作から2年でキャプテンアメリカに参加させて、その後すぐにホームカミング作るって相当早いというか、アメイジングというか。だいぶ前から作戦を練っていたとしか思えない素晴らしい出来だった! そもそも「ホームカミング」の意味が分かっていなかった。プロムパーティーじゃないのねくらいしか理解できなかった笑。 今回のスパイダーマンは人種を意識しまくっているキャスト。バラエティに飛んでいて世界に売っていく気持ちが大きい。 15歳の主人公らしくポップな感じのストーリー。前作までの主要キャスト死亡→気持ちがドーンという展開ではなく最後までトーンは明るい。 もはや3度目のリセットに「何でスパイダーマンになったのか?」の説明は特にないのがよかった!むしろ助かった。あったら寝てたかも笑。 トム・ホランドはすばらしい若者。 実年齢は20代前半なのにあどけなさやバカさをうまく演じていたように思う。この先はしばらく安泰だろう。小柄なので若い役柄が多いと思うけど。 M.J.はすでにスーパースターのゼンデイヤ。ディズニーの子なのでキャスティングにも何かを感じるよね。とはいえ、いい味出してます。ブスに映る努力を感じるというか、とてもいい笑。 スパイダーマン過去作にあるような敵が何人も登場して複雑に絡み合ったりすことは無い。 非常にシンプルに1対1の戦いがメインで理解しやすい展開になっている。 1作目なのにスターが勢揃いの豪華な映画だった。 トニー・スタークやポッツ、ハッピーの「アイアンマン」チームや、キャプテンアメリカ、メイおばさんは若返ってマリサ・トメイ。敵役はヒロインの父親でもあるマイケル・キートンは死なない。今までにない優しい映画となっている。 次作は「アベンジャーズ3」でスパイダーマンは登場するが、今年に入ってすぐに撮影が始まっている。 「ソー3」も楽しみである。

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